最近では離婚に対する心理的、社会的ハードルが随分と低くなっていて、日本でも離婚が増えています。

夫の定年退職後に長年我慢し続けてきた妻が離婚を切り出す「熟年離婚」なんてのも社会問題になっていますね。

せっかく結婚したのなら、なるべく離婚はしたくないもの。

離婚をしないためにも、男性、女性の”離婚の動機”をランキング形式で紹介します。

夫側の離婚動機ランキング

1位:性格が合わない

2位:異性関係

3位:性的不調和

4位:浪費する

5位:暴力をふるう

6位:病気

7位:酒を飲みすぎる

妻側の離婚動機ランキング

1位:性格が合わない

2位:暴力をふるう

3位:異性関係

4位:浪費する

5位:性的不調和

6位:酒を飲みすぎる

7位:病気

参照データ:司法統計 平成27年度婚姻関係事件申し立ての動機

 

これらのデータを見ると、男女ともに「性格の不一致」が離婚の動機としてトップになっています。

夫側の2位が異性関係、つまり”浮気”が原因ということでしょうか。

対して妻側の2位は「暴力をふるう」です。男性が女性に対して暴力をふるうと、それだけで離婚の動機としては十分。男性はどんなにケンカをしても暴力だけは振るってはダメですね。

3位以下もいろんな理由がありますが、結局のところ「性格の不一致」が2位以下を大きく引き離しでダントツです。

 

偶然に出会った2人の男女が、ピッタリと正確が一致しているなんてことは、ほとんどあり得ません。

恋愛結婚でも、お見合い結婚でも、ネット婚活で出会った2人でも、それは同じです。

正確の違う2人が、一緒に生活をして、相手と寄り添いながら自分を変えていく、それが一番大切です。

 

婚活で良い相手を探しているのなら、相手の趣味に興味を持ったり好奇心旺盛な人、柔軟な優しさを持った人であれば、結婚生活が上手くいく可能性も高くなるのではないでしょうか。