世の中にはたくさんの婚活サイトがありますが、中には「利用しない方がいいんじゃないかな」と思えるようなサービスもあります。

そんな危険な婚活アプリの特徴を紹介します。

危険な婚活アプリの3つの特徴

①婚活”専用”ではない

使わない方がいい婚活アプリの特徴として第一に挙げられるのが、恋人を探してい人が多い婚活アプリです。

婚活アプリだからって結婚相手を探している人だけしかいないと思ったら大間違い。

中には普通に恋人を探している人もたくさんいます。

そういった出会い系サイトのような婚活アプリは使わない方がいいでしょう。

遊び目的や詐欺目的の利用者がいるかもしれません。

②簡単に始められる

また、簡単に使える婚活サイト・アプリも避けた方がいいでしょう。

多くの婚活サイトは登録無料で使うことができますが、本格的に婚活を始めるとなると、有料会員になる必要があったり、独身証明書の提出が必要となります。

ちょっと面倒ですよね。

でも、だからこそ、真面目に婚活している男女が多いということでもあります。

遊び目的や恋人がほしいだけだったら、わざわざ身分のわかる書類なんて提出しないですよね。

 

婚活サイトは気軽に使えれば使えるほど、遊び目的の利用者が増えます。

逆に言えば、面倒な手続きがあればあるほど、遊び目的の利用者は減るということ。

 

多くの婚活サイトでは任意で身分証明書、独身証明書、収入証明書などの提出をすることができ、それは自分のプロフィール欄に表示させることができます。

自己紹介文で年収1000万円と記載があっても、それが本当かどうかはわかりません。

ですが、さらに収入証明書があれば信ぴょう性は上がります。

 

証明書の提出が必要な婚活サイトを使い、さらにしっかりと複数の証明書を提出している方に絞って婚活を行えば、真剣に婚活をしている異性と出会う確率が上がるでしょう。

③安過ぎる利用料金

これは先ほどの「簡単に始められる」という条件ともつながりますが、安く利用できる婚活サイトでは、その利用者の質も悪くなる傾向にあります。

ネット婚活の利用料の相場は、1カ月に3,000~4,000円くらい。

この相場よりも安すぎる婚活サイトは使わない方がいいかもしれません。

また、多くの婚活サイトでは追加料金でプレミアムプランを用意しています。

 

もしお相手を探す場合は、プレミアムプランを利用している人を探してみるのもいいでしょう。

婚活により多くお金を出しているということは、それだけ真剣に婚活をしているということになるのですから。

危険な婚活サイトの特徴まとめ

使うと危険な婚活サイトは出会い系サイトのように恋人を探す利用者が多かったり、使い始める敷居が低すぎる特徴を持っています。

婚活専門で、いろんな証明書が必要で、利用料金が相場以上の婚活サイトを利用した方がよい出会いに巡り合う可能性が高まるでしょう。

 

とはいえ、手軽に始められるというのはネット婚活の大きなメリットのひとつでもあります。

本気で結婚したいのなら、毎月何万円もかかる結婚相談所を使えばいいわけですし…。

婚活サイトの手軽さは、不真面目な利用者が増えるというデメリットもありますが、出会いが広がるというメリットもあります。

 

婚活サイトを使うのは、結婚への手段のひとつに過ぎません。

学生の時の出会いも、職場の出会いも、ナンパでの出会いも、ネット上の出会いでも、完全に安全な出会いというのはありません。

それを踏まえたうえで、しっかりと自分の目で見て相手を判断するのが一番大切なのではないでしょうか。