直接であった後に連絡が取れなくなる。

出会った後にお断りされる。

婚活ではお相手に拒否されることはつきもの。

わかってはいても、そのたびに自分を全否定されたような気持になります。

そんな風に自分を否定されることが続くと自分に自信を無くしてしまいますし、婚活する気力も沸かなくなってしまいます。

今回は、婚活をしていてとっても傷ついたりなんだか疲れてしまった場合にやって欲しい7つのことを紹介します。

①自分が結婚できるというイメージを持つ

婚活では、どれだけ相手にお断りされても、タフにチャレンジし続ける精神が必要とされます。

だけど否定されて続けるとどうしても自分に自信が持てなくなるし、「私に結婚なんて無理なんだ…」と思ってしまいます。

そんな時に気持ちをポジティブに切り替えるオススメの方法が「~という人もいる」と考えること。

 

60歳で結婚でできた人もいる。

2回結婚で失敗した人でも3回目の結婚でやっと幸せな家庭を築けた人もいる。

年収が低くても幸せな結婚ができた人もいる。

30回婚活で失敗しても、31回目で結婚相手と出会った人もいる。

婚活を6年も続けてやっと結婚できた人もいる。

 

「私は絶対に幸せな結婚をするんだ!」

「理想の相手に会える!」

婚活で傷ついて自分に自信がないときに、そんなポジティブな考え方を頭から信じるのは難しいものです。

そんなのは無理!

自分は違う!

そう思ってしまうでしょう。

 

ですが「~という人もいる」という考え方であれば、ちょっとだけ受け入れやすくなるのではないでしょうか。

「確かに世の中にはそんな人もいるよね」と。

自分に自信が持てなかったり、婚活に希望が持てないと、やる気もなくなりますし、婚活自体の成功率も下がってしまいます。

ステキな相手を見つけるには、やっぱり行動力やポジティブな空気が必要。

そのためにも、自分の未来を信じることが大切。

「~という人もいる」と考えて、自分を信じるきっかけにしてみましょう。

②仕事を充実させる

婚活で疲れ切ってしまった場合は、そのかわりにまったく別のジャンルで頑張るのもオススメです。

趣味のサークル活動やスポーツなどもいいでしょうが、やっぱり仕事を充実させるのが最も効果的。

仕事が充実すれば自尊心も回復しますし、経済的な安定は心の安定にもつながります。

それに仕事がうまくいって年収が上がれば、婚活での成功率も上がるでしょう。

 

ネット婚活で傷ついたのなら、かわりに仕事を頑張る!

もし仕事をしていないで婚活をしているとしたら、新しく仕事を始めるのがオススメです。

③友人や家族に相談する

心が傷つき、疲れたときは、誰かに話を聞いてもらうだけでも随分と楽になるもの。

とはいえネット掲示板などで不用意に相談すると「高望みだ!」「身の程を知れ!」なんて暴言ばかりで、ますます傷つくことになりかねません。

「婚活で疲れた」なんて話は他人には言いずらいかもしれませんが、それでも話せる人を見つけて相談してみてください。

明確な解決策は得られないかもしれませんが、それでも婚活に対して前向きになれるきっかけになると思います。

④趣味に没頭する

婚活で感じたストレスは、自分の大好きなことで発散するのがオススメ。

スポーツでもゲームでも旅行でもアクションものの映画でもいいです。

何でもいいから人生を楽しむことが、前向きな人生になるためにとても大切です。

それに趣味があれば同じ趣味の人とも盛り上がれますし、話のネタにもなるでしょう。婚活のいいきっかけにもなります。

婚活につかれたら、ちょっとだけ婚活から離れて、自分の大好きな趣味に没頭してみましょう。

⑤対策を練る

婚活が失敗に終わったのなら、その理由を考えて、次は成功する確率を上げれるように対策を練る。

自分の外見や学歴、職場や年収など、すぐに変えるのが難しいこともありますが、それは受け入れるしかありません。

自分のありのままを伝えて、それでも相手をしてくれる人を見つけるまで頑張るしかないでしょう。

 

ですが、自分の話し方や表情、態度、服装、アプローチする相手などは変えることができます。

メッセージの内容を自分の良さが伝わるように工夫する。

話が盛り上がらなかったら、次のお相手では話が途切れないように「話のネタ」を用意しておく。

相手に求めるスペックをもっと下げてみる。

身だしなみに気をつける。

 

婚活で相手から断られるのは自分がダメだったからではありません。

相手に他によい人がいたのかもしれませんし、相性が悪かった可能性もあります。出会うタイミングだって重要です。

とはいえ、自分磨きをしなかったら、婚活の成功率は低いまま。

失敗した原因を考えて具体的に対策を練ることで、婚活で傷ついた心を乗り越えることができるでしょう。

⑥複数の相手と並行してコミュニケーションをとる

現実とは違い、ネット婚活では複数の異性と同時にコミュニケーションをとるのがオススメです。

男性であれ、女性であれ。

ひとりに的を絞ると、その人に断られたときにダメージが大きくなってしまいます。

ですが、複数の異性とやり取りしていると、1人くらいに断られてもショックが少なくなります。(もちろん、それなりに傷つきますが)

 

複数の異性とメッセージのやり取りをしながら、自分に気の合う人を探すのは効率的。

ですが、精神的だダメージを軽減するためにも、複数の異性と同時進行で婚活をするのが大切なんです。

⑦婚活を休む

婚活で相手に断られ続けて10連敗!なんてことになったら、もう婚活サイトにログインするのも辛くなってしまいます。

そんなときは、少しだけ婚活を休むのも大切です。

根詰めすぎて婚活に夢中になると、人生が婚活中心になってしまいます。

 

結婚=幸福

独身=不幸

 

そんな凝り固まった思考に支配されてしまい、余計にナーバスになってしまいます。

人生は婚活だけではありません。

少しだけ婚活を休んで、もっと広い世界に目を向けるのもとても大切です。

 

婚活はまた気が向いたときや、元気になった時に再開すればいいのです。幸いにも婚活サイトは割安で活動できますし、活動の再開もとても楽です。

婚活や結婚について考えることを止めて、とにかく休む。

ぐっすと寝たり、友達と遊びに行ったり、そんな風にして暮らせば婚活で傷ついた心も少しずつ癒えていくでしょう。

ネット婚活で傷ついたときの対策まとめ

ネット婚活は実際の生活では絶対に出会わないであろう、たくさんの異性と出会うチャンスがあります。

ですが、ネットでのコミュニケーションとなるだけに、あっさりと関係を断ち切られたり、心無い暴言を浴びせられることもありえます。

面と向かって言えないようなこともメッセージなら言える、そんな心の弱い人もたくさんいます。

もしそんな暴言を吐かれたのなら、「その人の本性が知れてよかった」と思ってさっさと忘れてしまうのが一番です。

 

ネット婚活にはネット婚活だけのメリットとデメリットがあります。

それを踏まえたうえで、「ネット婚活なんてそんなもんさ」という”ゆとり”をもって活動するのが大切ですね。