婚活をしていて、やっと素敵なお相手と出会い、お見合いデートをしたとしましょう。

お話をしているときや食事中、ドキドキして緊張のあまり相手の目を見れないかもしれません。

でも、ジッと見つめて話した方が、自分の思いが伝わりやすいだろうし、好感度も上がる気がします。

 

じつはジッと目を見つめる、という行為には男性と女性で感じ方に少し差があるようです。

初対面のお相手と良い関係を築くには、目を見つめた方がいいのでしょうか?

目を見つめることの男女差

ジッと目を見つめられたら、「あれ、この人、わたしのこと好きなのかな??」なんて思っちゃいますね。

「目は口程に物を言う」なんて言葉があるように、視線は自分の本心を相手に伝えるのに重要な役割をはたします。

そんな視線のチカラを心理テクニックとして活用すれば、より確実にお相手と仲良くなれるかもしれません。

 

まずは男性の視線の感じ方について説明します。

男性の場合、女性からジッと見つめられると「この人、自分のこと好きなのかな?」と勘違いします。

男性は好きな相手の話を聞くときも、相手の事をジッと見る傾向があります。

男性と話をしていて、自分が話しているときに視線をしっかりと自分に向けてくれているのなら、「ちゃんと話を聞いている」「自分に好意を持っている」というサインと思っていいでしょう。

 

逆にあまり視線を合わせてくれない場合は、「自分に興味がない」というサインの可能性もあります。

もちろん視線は完璧に相手の気持ちを伝えてくれるわけではありません。

視線を合わせてくれないのは、ただ極度に緊張しているからという可能背もあります。

その場合は、「視線を合わせてくれない」と同時に「緊張のサイン」も現れます。

例えば「水をたくさん飲む」とか、「手足の動きに落ち着きがない」とか、「口調がぎこちない」「まばたきが多い」など。もしこういったサインが現れているのなら、視線を合わせてないのは好意や興味がないからではなく、緊張しているからということになるでしょう。

女性側から見れば、男性に好意を伝えるにはジッと見つめるのが有効であり、興味がないのであれば視線を合わさないのが有効ですね。

 

では次に、女性にとっての視線の心理です。

もともとコミュニケーション能力の高い女性の場合は、「視線を合わせること」について男性よりはるかに自然にこなします。

男性とは違い、女性は好意を持っている人でも持っていない人でも、変わらずに視線を合わせることができます。(この女性の視線を勘違いしてしまった男性も多いことでしょう)

男性側からとらえるなら、「女性がジッと見つめてきたからと言って、必ずしも自分に好意があるわけではない」ということになります。

「ずっと見つめ合って話してくれた!」なんて勘違いして暴走しないようにしましょう。

 

ただし、女性は男性よりも「ジッと見つめる視線に弱い」傾向にあります。

女性は真っすぐに自分の目を見ながらアプローチされると、それを信じてしまったり、好意を感じやすくなるんですね。

 

男性にとっては、女性からジッと見つめられたとしても好意のサインとは限らないですが、女性にアプローチするにはジッと見つめるのが有効なんですね。

まとめ

男性であれ女性であれ、上司であれ部下であれ、家族であれ友達であれ、視線を合わせるのは好意のサインです。

ただし、動物にとって視線を合わせるという行為は闘いの始まりのサインであることが多いです。

人間同士でも敵意を持つ者どうしは睨み合いますね。

視線は好意のサインも送れますが、同時に敵意のサインも送ることができます。

 

自分でも想像がつくと思いますが、じぃ~~~っと見つめ続けると相手に不快感を与えてしまうかもしれません。

適度に視線を合わせながらも、適度に視線を逸らす。

見つめるときは常に笑顔を保つ。

そんな風なテクニックを利用して視線を合わせれば、男性でも女性でも、相手との距離もグッと近づくけることができるでしょう。