ネット婚活でお相手を選ぶとき、相手の職業はとても重要な判断材料のひとつです。

でも、結婚相手として「良い職業」と「イマイチな職業」の違いとは何なのでしょうか?

 

年収がよいこと。

安定していること。

有名な企業であること。

 

これらもとても大事ですが、見落としがちな重要なポイントがあります。

 

なんだと思いますか??

 

もし結婚相手が離婚率が高くなる特徴を持った職業だったとしたら、結婚後に浮気をするリスクが高まってしまうでしょう。

幸せな結婚をするためにも、”離婚率の低い職業”の相手を選びたいもの。

そこでデンマークの研究者が発表した「離婚率が高い職業の特徴」を紹介します。

離婚率が高い職業の特徴とは?

デンマークは1945年から国民の統計データを蓄積していて、そのデータをもとに「職業別男女比」と「職業別の離婚率」の関係を調査しました。

 

その結果、男女共に「職場で潜在的なパートナーと出会う割合が高いと、離婚のリスクが高い」ということが判明しました。

Uggla氏と同僚のGunnar Andersson氏は過去30年にわたるデンマークの「職業別男女比」と「職業別の離婚率」の関係を調査。その結果、「職場で潜在的なパートナーと出会う割合が高いと、離婚のリスクが高い」ということが判明したとのこと。この傾向は女性よりも男性の方が高いそうです。

参照元:「離婚しやすい職業」が30年にわたるデータを調査して判明、同じ職業でも性別によって結果が真逆に(Gigazine)

つまり「異性との出会いが多い職場」であればあるほど、浮気のリスクが高まり、結果的に離婚率が高まるようです。

 

なんとなく想像は付きますが、このように30年間蓄積されたデータでも明確な傾向が示されたわけですね。

この傾向は女性よりも男性に強い。

つまり、女性が多い職場で働いている男性は離婚率が高いといえそうです。

 

では、具体的にどんな職場が離婚リスクが高いのでしょうか?

離婚リスクが高い職業

  • 飲食店
  • 美容・ファッション業界
  • 建設業で働く女性
  • ホテル・旅行業界
  • マスコミ関係
  • 商社
  • 病院・介護業界
  • キャビンアテンダント

これはあくまでも一例ですが、これらの職業は一般的に男女割合が均衡していて、”潜在的パートナー”と出会う機会も多いと思われます。

異性との出会いや触れ合いが多ければ多いほど、離婚率が高まる。

 

その原因として考えられるのは…

自分のパートナーと職場の異性を比べて不満を感じる

純粋に浮気のチャンスが増える

ということでしょうか。

 

とにかく、どの職業であれ異性との出会いが多い職業は避けておきたいところですね。

離婚リスクが低い職業

  • 建設業で働く男性
  • 女性の保育士
  • 農家
  • 警備員
  • SE・エンジニア
  • 研究者
  • 自営業

このような職業は、異性との出会いが少なく、比較的離婚リスクが低い職業といえるでしょう。

一度結婚してしまえば、結婚生活が長続きする可能性は高いです。

結婚相手としては最適な職業かもしれませんね。

離婚しやすい職業の特徴まとめ

デンマークの研究者の調査によって、離婚しやすい職業の特徴が判明しました。

それは「異性との出会いの機会が多い職業」ってこと。

シンプルだけど、説得力のある研究結果です。

 

でも、いくら”潜在的なパートナーと出会う割合が高い職場”だからといって、必ず離婚するというわけではありません。

統計的に見ると、ちょっとだけ、離婚率が高かったというだけ。

自分が気に入った相手がたとて離婚率が高い職業に就いていたとしても、それで結婚をためらう必要はないでしょう。

 

これはあくまでも参考までのデータとして、心の片隅に置いておきましょう。

 

…でも、

 

どうせなら離婚しにくい職業の人と結婚したいもの。

 

ネット婚活で出会ったお相手がどんな仕事をしているのかも気になるところですし、やっぱり年収も大事です。

ですが、働いている職場の雰囲気や同僚に異性がいっぱいいるのか、そんなところまでリサーチするのも有効なのではないでしょうか。