ネット婚活では実際に出会うまで、お相手とはメッセージのやり取りが主になります。外見についてもプロフィール写真を参考にしている程度。

そんな状態から実際に約束をして出会う場合、男女ともにとても緊張しているはずです。

できることなら、第一印象は良くしたいもの。

では初対面のとき、女性は男性のどこを一番にチェックしているのでしょうか?

 

顔?

髪型?

身長?

体型?

話し方?

声?

におい?

 

男性を恋人候補としてもみたとき、結婚相手としてみたとき、どちらも同じです。

一番重要なのは服装です。

ルックスよりも髪型よりも身長よりも、お相手の服装に好感が持てると第一印象が劇的に良くなります。

今までの人生を振り返ってみても、「すごくイケメンだけど服装はダサい」と「ルックスはさほどでもないけれど凄くオシャレ」を比べた場合、後者の方が女性にモテていたでしょう。

服装がオシャレであったり、清潔感があったり、センスがあったりする男性は、間違いなく女性からの好感度が高くなります。

「おれはブサイクだから・・・」

「身長が低いし、パッとしないから」

なんて外見のコンプレックスを吹き飛ばすくらいのインパクトがあります。だって、パッと見た場合に、目に入る90%以上が服装なんですから、印象にも重要な影響を及ぼすのは間違いないでしょう。

ファッションセンスを磨くのは、顔を整形したりシークレットブーツを履くよりも遥かに効率的に女性からの印象をアップさせるパワーを持っています。

 

では、服装にこだわったことがなく、ファッションセンスなんてまるでない男性はどうしたらいいのでしょうか?

好印象を与える服装の5つのポイント

では、ファッションにあまり興味のない男性でも、初対面の女性に好印象を残せるような服装を選ぶポイントを紹介します。

奇抜な色は使わない

赤や黄色などの強い色を使ったファッションは上級者向けです。それに相手の好みによっては印象が悪くなってしまう可能性もあります。

初対面の女性と会う場合は、シックな色合いを選ぶのが基本。

黒・グレー・白を中心とした、全体的に落ち着いた色を選ぶのがいいでしょう。

白は清潔感を、黒は落ち着いた印象を与えることができます。

ただし、全身真っ白の服や、全身真っ黒の服は絶対にNG!!

全体的にバランスの取れた色合いを心がけましょう。

身の丈に合った服装を選ぶ

ファッション誌に載っているような”流行の服装”を無理に買って着る必要はありません。

自分の身の丈に合った価格の普通の服装で十分です。ユニクロの服だって問題ありません。

変にダボダボした大きめのサイズや、タイトすぎるパンツなどは避け、本当の意味で身の丈に合った服装を選ぶのも重要ですね。

清潔感を大切にする

「清潔感」は服の色やコーディネイトよりも遥かに重要かもしれません。

ヨレヨレになったシャツや、薄汚れた靴、何年も着古したようなコートなど、パッと見て不潔な印象を与える服を着るのは止めましょう。

清潔感のない服を着るくらいなら、ファストファッションで格安の真新しい服を買って着る方が遥かに好印象を遺せます。

マネキンが着ている服を全部買うのもアリ

どうしても何を買っていいのかわからないということであれば、服屋でディスプレイしてあるマネキンの着ている服を一式買ってしまうのもアリです。

ファッション誌のモデルさんが来ている服をまとめて買っちゃうのもいいですね。

「自分では似合わないんじゃないかな~?」なんて思っても、サイズさえ合っていれば意外と様になるものです。

靴はちょっと良いものを

初対面の女性が意外と見ているのが靴です。

革靴であれスニーカーであれ、靴はちょっと高めの良いものを履いていくのをお勧めします。

服は安くても清潔感があればいいですが、靴はちょっと高めのを履いていくと初対面で好印象を残せる可能性が高くなります。

逆に汚くてボロボロ、泥だけれになってるスニーカーや、くたびれたヘロヘロの革靴なんかは絶対にはいていってはいけません。

奮発して勝負服ならぬ、「勝負靴」を用意しておくのがオススメです。

 

以上の5つが好印象を与える服装の5つのポイントになります。

服装は髪型のセットに何時間も費やすよりもよほど大切です。

それに良い服を着ていると自信にもつながります。自信がないと女性とうまくしゃべれなかったり、余計に緊張して上手くいかないもの。

服装をきっちりキメておくと、自然と少しだけ自信が付きます。これが初対面の女性とのコミュニケーションに凄くプラスになるのです。

 

よい服を着ると女性が好印象を持ってくれ、自分の自信にもなる。まさに一石二鳥ですね。

5つのポイントを参考にして、自分なりの勝負服を用意しておけば婚活が上手くいく可能性も高まるでしょう。