ヤフーパートナーという大手の婚活サイトを運営しているのが「Aホールディングス」という会社。

このZホールディングスの女性会社員は既婚なのですが、自社が運営するヤフーパートナーで男性と出会い不倫トラブルになっていると週刊文春で暴露されました。

自社のサービスをつかったこと。

既婚者であったこと。

これらも問題ですが、さらにいけないのが”経歴詐称”までしていたことです。

 

まあ、「ヤフーパートナーを運営してるZホールディングスの社員です」なんて書けませんからね。

ホントは子どもがいるのに独身で子どもがいない公務員と偽り、複数の男性と出会った挙句、不倫関係になっていたとか。

もちろん、ヤフーパートナーは既婚者の利用を禁じています。

 

なぜ、こんな不正利用がバレたのか?

その経緯もまたかなりイタイ。

 

この女性社員はヤフーパートナーで複数の男性との出会いを繰り返していたわけですが、ある日金持ちの40代男性と出会います。

彼を気に入った女性は、自分が既婚者で子持ちであること、ヤフー社員であることを打ち明け、結婚を前提とした真剣な交際を始めました。

「夫とは離婚したい」

そんな話を信じた金持ち男性は、そのまま3年ほど交際を続けます。

 

…が、ある日2人に別れ話が!

怒った金持ち男性は女性に送った高級ブランド品や美容整形の代金300万円の返済を要求。

「しっかりと形で示して」

と言われるがままに購入した貴金属。

「あなたのためにキレイでいたいの」

と行った美白レーザー治療の代金。

女性に言われるがまま、お金をたくさん使っていたわけです。

 

女性も300万の請求に同意したのですが…

たった1回だけ返済し、その後は音信不通になってしまったのです。

 

怒った金持ち男性は、仕事関係で知り合いのいたZホールディングスの社員にすべてを暴露!

問題が露呈したわけです。

いただいたものは「贈与」ですから、返済義務はありません。

むしろ、深夜に自宅に押し掛けてきたり、私の実家にまで電話をしてきたので、ストーカー被害を警察に相談しました。

女性は週刊誌のインタビューにこう答えました。

 

女性には女性の言い分がありそうでうが、既婚者で嘘をついて不正利用していたことは確か。

同情の余地はなさそうです。

 

ともあれ、ネットで手軽に婚活相手を探せる分、こういったトラブルメーカーと出会うこともあります。

ちゃんと怪しい人を見分ける目をもって、安全に使いたいですね。

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